社会福祉法人 ハスの実の家

ハスの実の家の理念

ハスの実の家の理念
 1965(昭和40)年、ハスの実の家は開設されました。 3人の障害のある仲間と3人の職員で始まったハスの実の家も、22年半の無認可時代を経て、現在は労働や生活・社会参加を支援する多様な事業を展開し、利用者は85人を超え、かかわる職員は80人近くになりました。 私たちは創立のころのハスの実の家の理念をもう一度思い起こし、この間の大きな社会情勢の変化や制度改革の動きを見据え、今後の法人の進むべき方向性をしっかりと定めていきます。
ハスの実の家の経営理念「わたしたちのめざすもの」
  • わたしたちは、障害のある仲間たちが基本的人権の主体者として、自己の可能性を最大限発揮し、自立と社会参加できるよう努めます。
  • わたしたちは、障害の有無にかかわらず、すべての人々が地域社会で共に生活し、障害のない人と平等に生きる地域社会の確立をめざます。
  • わたしたちは、地域社会から信頼される法人の確立をめざします。
基本的視点「わたしたちの大切にするもの」
  • わたしたちは、すべての人々の尊厳を大切にし、認め合い、尊重します。
  • わたしたち一人ひとりが事業の担い手であり、その実践と創意工夫を大切にします。
  • わたしたちは、共に支え学びあう仲間や集団の役割を大切にします。
  • わたしたちは、障害のある仲間たちの願いに応えられるよう、地域や社会と連帯して制度改革の運動に取り組みます。